サッカー米MLS、インテル・マイアミのアルゼンチン代表MFリオネル・メッシがバルセロナ(スペイン)郊外のクラブ、UEコルネリャのクラブ株を取得、オーナーとなった。バルセロナを中心に展開するスポーツ紙、エル・ムンド・デポルティボなどが伝えている。
1951年に創設されたコルネリャはトップチームこそ5部リーグに相当するテルセーラRFEFで戦っているが、伝統的に育成部門に力を入れており、元スペイン代表でバルセロナ、インテル・マイアミで共闘したDFジョルディ・アルバ、現スペイン代表のGKダビド・ラヤ(アーセナル、英)、スペイン代表経験もある現エスパニョール主将のMFハビ・プアードらを輩出している。
メッシは昨年12月にマイアミでU-16年代の世界大会メッシ・カップを開催するなど育成年代への貢献もしており、今後は選手時代の大半を過ごしたバルセロナでもタレント発掘や育成、クラブ運営に関わっていくことになる