西地区首位の神戸がホームで2連勝、FW大迫は後半から出場 清水の吉田孝行監督は古巣相手に完敗で連勝ストップ

 「明治安田J1百年構想リーグ、神戸2-0清水」(1日、ノエビアスタジアム神戸)

 西地区首位の神戸が、ホームで2連勝を飾った。前半28分、ペナルティーエリア内からMF井手口陽介のパスに反応したMF永戸勝也が、ヘディングで押し込み先制。後半16分にはPKを獲得し、扇原貴宏がゴール右下に決めた。

 元日本代表FW大迫勇也は後半開始から出場も2戦連発はならず。チームは前節広島戦(3月27日)を2-1で勝利しており、2連勝で勝ち点を19に伸ばした。

 清水の吉田孝行監督にとっては、昨季まで率いた神戸を相手に完敗。速報値では後半20分すぎまで、枠内シュート0と攻めあぐねた。PK戦での勝利を含めた清水の連勝は3でストップした。

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