Jリーグ、売上が過去最高更新の346.3億 2025年度の決算発表 野々村チェアマン「あくまでも過程」

 Jリーグは24日、2025年度の決算を発表。売り上げに当たる経常収益の合計額が前年比から約27億円増の346.3億で過去最高を更新した。

 同年度の予算は、成長戦略を推進するために内部留保を活用した積極投資により経常増減は+15.1億円。積極投資を実行しつつ、協賛金収益・国内外の公衆送信権料の増加により経常収益が過去最高を更新したという。実績値では経常増減(経常利益)は14.4億円、当期一般正味財産増減額(当期純利益)は13.6億円の着地となった。

 この日の臨時理事会で3期目となる再任が承認された野々村芳和チェアマン(53)は「昨年は24年を超える過去最高の入場者数、売り上げになった。当然、これでいいとは誰も思っていない。あくまでも過程であって、ここから世界の中でどんなポジションをJリーグが取れるかをやっていく期間のスタートになるのかなと思っています」と話した。

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