日本サッカー協会は20日、日本代表の2026アウェイユニホームを発表した。
コンセプトは「COLORS」で、1人ひとり異なる個性を持った選手たちが集まり、チームとして一つの方向を目指す姿を、11色のストライプスによって表現。ホームユニホームのコンセプトである「HORIZON(水平線)」と呼応しているという。
デザイン面では、オフホワイトを基調としたボディに、日本サッカーファミリーを象徴する赤が中央に配置された。また、日本代表エンブレムは史上初となるモノクロ仕様を採用。ユニホーム全体の配色との調和を図った。日本代表のユニホームとしては、1995年以来となるアディダスのトレフォイルロゴが使用されている。
同ユニホームは、グラスゴーで行われる28日(日本時間29日)のスコットランド戦から着用される。