「欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦、バルセロナ7-2ニューカッスル」(18日、バルセロナ)
バルセロナが後半の4得点で圧勝、2試合合計8-3でベスト8入りを決めた。
前半は30分までに2-2とノーガードの撃ち合いに。ロスタイムに得たPKをスペイン代表MFラミン・ヤマルが決めこの日3回目のリードを奪って折り返すと、後半立ち上がりにポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキの2連発などで10分間に3得点を挙げて一気に勝負を決めた。
2得点を挙げたゲームキャプテンのブラジル代表FWハフィーニャは「僕らはこれまでも素晴らしい夜を過ごしてきたけど、このスタンドでは初めてのこと。こんなファンの後押しを受けていれば僕らが簡単に負けることはない」と改修が進み、全てが終われば10万人が収容できる新スタジアムでの勝利に手応えを掴んでいる様子。「ニューカッスルはフィジカル的に強いチームで、簡単には行かないということは分かっていた。だから僕らは落ち着き、試合をコントロールしなければならなかった。前半僕らは多くのボールを失った。早い時間帯に4点目が入ったことで落ちついた」とした。
準々決勝では手の内をよく知るアトレチコ・マドリードとの対戦になるが「今すべきなのはラージョ戦の準備。そのあと代表戦ウィークがあり、リーグ中断のあとチームに戻ってその先のゲームのことを考える」と目の前の試合に専念するとした。