森保ジャパン W杯拠点は米ナッシュビルに決定 初戦&第3戦の開催地と時差なく、空路で2時間の好立地 プール、サウナも完備する充実の施設

 メキシコ・モンテレイのティグレス・トレーニングセンター(UANLティグレス提供)
 米テネシー州ナッシュビルの練習施設(ナッシュビルSC提供)
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 日本サッカー協会は27日、6月開幕のW杯北中米3カ国大会に臨む日本代表がメキシコのモンテレイで事前合宿を行い、大会期間中は米テネシー州ナッシュビルを練習拠点にすると発表した。

 2カ所とも各国のプロサッカーリーグに所属するクラブの練習拠点になっている。ともに天然芝ピッチが2面あり、ロッカールームやジムなどを完備。ナッシュビルの拠点ではプール、サウナなども用意され、施設面の充実ぶりがうかがえる。

 日本は5月31日に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で壮行試合(対戦相手未定)に臨んだ後にモンテレイ入りする。同地は6月20日(日本時間21日)に行われる1次リーグF組第2戦のチュニジア戦の開催地で、6月に最高気温が40度を超える日もある。事前に体を慣らすという観点で、暑熱対策の意味合いが強そうだ。

 ナッシュビルは14日(同15日)に行われる初戦のオランダ戦と、欧州プレーオフ勝者と対戦する25日(同26日)の第3戦が開催される米テキサス州ダラスと時差がない。2地点間の距離は約1000キロで、空路だと約2時間で移動可能だ。“最高の基地”でW杯優勝を目指す。

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