ゲンク16強、伊東が進出貢献 サッカー、欧州リーグPO第2戦

 ディナモ・ザグレブ戦でプレーするゲンクの伊東=ゲンク(共同)
 シュツットガルト戦で競り合うセルティックの前田(左)=シュツットガルト(共同)
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 【ロンドン共同】サッカーの欧州リーグは26日、各地で決勝トーナメント進出を懸けたプレーオフ第2戦が行われ、ゲンク(ベルギー)の伊東純也はホームのディナモ・ザグレブ(クロアチア)戦に延長前半12分まで出場した。チームは3-3で延長を終え、2戦合計6-4で16強入りした。

 後半に失点につながるPKを与えた伊東は、1-3の延長前半にシュートが相手に当たってオウンゴールにつながった。

 前田大然らの所属するセルティック(スコットランド)は敵地でシュツットガルト(ドイツ)に1-0で勝ったが、合計2-4で敗退。前田はフル出場し、旗手怜央は後半33分までプレーした。

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