サッカースペイン1部リーグ、レアル・マドリードの選手24選手が10日、夕食会を行った。チャンピオンズリーグのプレーオフ、ベンフィカ戦を前に英気を養う意味合いがあり、怪我離脱中の選手を含む24人全員が参加した。スペインのスポーツ紙、マルカなど複数メディアが伝えている。
情報によると、マドリード市内のレストランで行われた。フランス代表のFWキリアン・エムバペと、ブラジル代表のFWビニシウスが発起人となり会計を担当、監督・コーチ陣は参加していない。
最初に帰宅したのはウクライナ代表GKルニンら数人で午後11時ごろ。0時までにウルグアイ代表のMFフェデ・バルベルデが会場を去ったが、ビニシウス、エムバペは日付が変わった1時すぎに退出、イングランド代表のMFジュード・ベリンガムは2時前、最後までいたのはDFラウール・アセンシオで2時50分だったという。なおチームは11日、11時から練習を行う予定になっている。