大敗の福島・寺田監督、カズ先発起用の理由を説明「スタートで行くことがチームにとってプラス」 前半20分で交代も「役割は存分に全うしてくれた」

 「明治安田J2・J3百年構想リーグ、甲府4-1福島」(7日、JITリサイクルインクスタジアム)

 J3福島はJ2甲府に4失点を喫し力負け。元日本代表FWカズこと三浦知良(58)が先発出場したが、シュート0本で前半20分に交代した。試合後、福島の寺田周平監督(50)は「悔しいの一言。隙を見せるとやられるとミーティングで共有していたがどれも自ら隙を作ってやられてしまった」と肩を落とした。

 また、カズの先発起用の意図については「トレーニングでもカズさんのところにボールが入って周りが生きるシーンが数多くあった。この試合に勝つためにどこで起用するか。スタートで行くことがチームにとってプラスになるという判断で起用した」と説明した。

 前半20分で交代を決断。「戦術的な理由」と詳細は言及しなかったが、プレーに一定の評価を与えた。「もっとゴール前でプレーできるのがベストだったが、周りとの関わり方など役割は存分に全うしてくれた」と話した。

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