サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の2011年W杯優勝メンバーで現在はWEリーグ理事を務める海堀あゆみ氏(39)、INAC神戸・瀧川豊史取締役らが4日、神戸市中央区の神戸新聞社・デイリースポーツを訪れた。
リーグ前半戦を終えて首位に立つINAC神戸は今年4月に創設25周年を迎える。15日の新潟戦(ノエスタ)で再開する後半戦に向けてさらなる盛り上がりを見据える。5日にはメリケンパークで神戸市の協力のもと運行する「INAC神戸レオネッサラッピングバス」の出発式を実施。また、リーグ最終戦の5月16日・広島戦(ノエスタ)では来場者1万人以上を目指す「1万人プロジェクト」に挑戦する。
WEリーグの普及、活性化を見据えて海堀氏は「若いファン層を取り入れていくことが大事。多くの人にスタジアムに足を運んでもらいたい」と話した。