Jリーグは2日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で、6日に始まる特別大会「百年構想リーグ」の開幕イベントを開催した。6月まで実施した後、2026~27年に行われる新たなリーグ戦が8月に幕を開ける。百年構想リーグは、6月に開幕する北中米W杯の日本代表入りをアピールする場にもなるが、U-23日本代表MF佐藤龍之介(FC東京)は「Jリーグで圧倒的な数字とプレーを見せ続けないと、その道はない。半年間での成長を目標に、もう1段階、2段階レベルアップしたい」と決意を込めた。
また、地域リーグラウンドは前後半の計90分で決着しなかった場合、PK戦に突入するルールも採用される。元日本代表GK西川周作(浦和)は「緊張するのはキッカーなので僕は楽しみたい。GKの価値を高められるハーフシーズンになるのでは」と腕をぶした。