サッカースペイン代表が今年のW杯キャンプ地にテネシー州チャッタヌーガのテネシー大学の施設を使用することになった。スペインのスポーツ紙、アスが伝えている。
組み合わせ抽選会の結果、グループリーグの2試合をアトランタで戦うことになったための変更。それまではシカゴを候補地としていた。チャッタヌーガはジョージア州の北側に面しておりアトランタまで190キロと車で2時間弱の移動距離にある。スポーツ施設は7ヘクタールの敷地に人工芝4面、天然芝1面のピッチがあるという。スペイン代表はグループリーグ終了までの約3週間を同地で過ごすことになる。