サッカー、ガボン代表が活動停止 政府決定、アフリカ選手権敗退で

 サッカーのアフリカ選手権で1次リーグ敗退に終わったガボン代表を、同国政府が活動停止にしたと1日、ロイター通信が報じた。スポーツ担当大臣代行が「恥ずべきパフォーマンスを考慮し、政府は指導陣を解体し、当面代表チームを活動停止にすると決めた」とテレビ放送で述べた。イングランド・プレミアリーグのアーセナルなどで活躍したFWオバメヤンは追放するという。

 ガボンは今大会で3戦全敗だった。アフリカ勢が成績不振でチーム解体となるのはかつてはよくある事例だったが、近年は国際サッカー連盟(FIFA)が政府の干渉に対して厳しい姿勢で臨んでおり、少なくなっている。(共同)

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