J1神戸 ACLE上海申花戦へDF永戸「落ち込んでいる暇はない」 アジア王者へ切り替え

上海申花戦への意気込みを語る神戸・永戸=上海©VISSEL KOBE
上海申花戦への意気込みを語る神戸・吉田監督=上海©VISSEL KOBE
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 J1神戸のDF永戸勝也(30)が25日、中国・上海で、アジア・チャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)1次リーグ東地区第5戦・上海申花戦(26日)の前日公式会見に出席し「カップ戦の決勝で敗れてから時間はたっていないが、こうして素晴らしい相手と試合ができるので、落ち込んでいる暇はない」と意気込みを語った。

 22日に行われた天皇杯決勝は町田に敗れ準優勝となり、今年の国内タイトルを逃した。しかしアジア王者に臨むACLEは、前節までの時点でリーグ東地区の首位。「タイトルを取ることを考えると、明日も勝たなければいけない試合だと思うので、そこに向けていい準備をしたい」と切り替えて挑む。

 横浜Mに在籍していた2月に、前回大会で上海申花と対戦経験がある。「勝利したが簡単な試合ではなかったと覚えているし、明日も簡単な試合にはならないと思う。僕も含めて100%の力でプレーすることが重要で、集中して試合に臨みたい」と気を引き締めた。

 吉田孝行監督(48)は「相手チームは個の質が高いし、非常にいいチームですが、自分たちもいい準備をして明日の試合に臨めれば」と、勝ち点を積み重ねてリーグ突破を見据えた。

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