「国際親善試合、日本代表3-0ボリビア代表」(18日、国立競技場)
FIFAランキング19位の日本代表は、同76位のボリビア代表に3ゴール&ガーナ戦に続く2戦連続完封で快勝した。10月のブラジル戦から3連勝を飾り、来年6月の北中米W杯に向けて、最高の形で年内ラストゲームを締めくくった。
MF久保建英(レアル・ソシエダード)は先発出場し、前半4分のMF鎌田大地(クリスタルパレス)の先制弾をアシスト。「珍しく余裕があったので、鎌田選手が入ってくるのが見えた。ボールの質としてはあまり速いボールだと、あそこからダイレクトは無理だと思ったので、トラップしてもらえるようなボールをけった。彼が素晴らしかった」とうなずいた。
年内最終戦と、森保政権の国際Aマッチ100試合目のメモリアルデーを白星で飾った。久保は「前半10分で3-0になっていてもおかしくない内容。入りはすごくよかった」と高評価。来年3月の招集に向けては「日本代表は年で区切るものではない。いったん間隔は空くけど、また3月も頑張れれば」と気を引き締めた。