イタリア・パルマは9日、前夜のミラン戦で負傷した日本代表のGK鈴木彩艶が左手中指、舟状骨の複雑骨折と診断されたと発表した。数日内に精密検査を受け、手術が必要かどうかも含めての治療方針と回復までの見通しを決定するという。
日本サッカー協会は同日、鈴木がケガのため、国際親善試合・ガーナ戦(14日、豊田ス)、ボリビア戦(18日、国立)を不参加となることを発表した。追加招集選手は決まり次第、発表されるという。
鈴木は8日のミラン戦で試合終盤に他の選手と交錯して左手を痛めた。森保ジャパンにとって、正GKの鈴木の離脱は大きな痛手。今活動に選出されているGK早川友基(鹿島)、GK小久保玲央ブライアン(シントトロイデン)に期待がかかる。