新NY市長はオビエドオーナー クラブ消滅危機でスペインサッカー界との関わり

 新たにニューヨーク市長となるゾーラン・マムダニ氏は政界デビュー前にスペインサッカー界に関わっていた。スペイン1部リーグ、オビエドのクラブ株オーナーの1人だという。スペインのスポーツ紙、マルカが伝えている。

 報道によると、マムダニ氏とオビエドの繋がりは2012年のこと。クラブ消滅を回避するための増資を呼びかけた時に何千ものファンが参加したが、その1人が当時メイン州に住んでいた21歳のマムダニ氏だった。英国人ジャーナリストのメッセージを読んでこの動きに参加したという。同氏は自身のソーシャルネットワークで「今株を買ったところ。メインで最初のオビエド株オーナーかもしれない?」と呟いていた。

 マムダニ氏はその後2015年に政治の世界へ飛び込み、10年後に世界で最も影響力のある街の首長の座に就く。イスラム教徒の米国リーダー、トランプ大統領との対決姿勢を鮮明に打ち出す若手政治家として世界的に注目を集めている同氏だが、ニューヨークのオビエドファンクラブは早速このオーナーを会合に招待している。

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