日本代表・森保監督 広島のロングスローからの2得点を高評価「決め手になった」重要性を再認識「戦術的にも世界的にも変わってきてる」

 「ルヴァン杯・決勝、広島3-1柏」(1日、国立競技場)

 広島が前半の3得点を守り切って、3大会ぶり2度目の優勝を決めた。MF中野就斗(25)のロングスローが2得点につながるなど、全得点がセットプレーからだった。

 視察に訪れた日本代表の森保一監督は、ロングスローからの2得点を高評価。「セットプレーの勝負の確率を上げるのはすごい大切なことなんだなと、今日の試合で思いました。具体的には3点入ってる。ロングスローから2点入った。広島の勝った要因としては、オープンプレーでの個々の戦いと組織が融合した勝利だったと思いますけど、決め手になったのはセットプレーだった」と振り返り、特にロングスローの重要性に「ロングスローインも本当に色んなチームが国内だけではなくて海外の試合を見ていても、ゴール前で多くなってきたなっていう部分がある。戦術的にも世界的にもやっぱり変わってきてるって思いました」と、うなずいていた。

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