元ウルグアイ代表の名FWフォルラン、サッカーの試合で脇腹3本骨折して病院搬送

 C大阪時代のディエゴ・フォルラン=2014年撮影
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 サッカー元ウルグアイ代表FWでJ1・C大阪でもプレーしたディエゴ・フォルラン(46歳)が18日に母国で行われたサッカーの試合で脇腹3本を折る怪我を負い病院に運び込まれた。ウルグアイの地元メディアが伝えている。

 報道によると、フォルランは2022年から所属しているチームの一員として40歳以上のカテゴリーに参加していたという。21日に退院する予定になっている。

 フォルランはマンチェスター・U(イングランド)、アトレチコ・マドリード(スペイン)などに所属してスペインリーグ得点王と欧州最多得点選手ゴールデンシューを2回ずつ受賞。2010年W杯では最多得点選手と最優秀選手の2タイトルを獲得した。2019年に現役引退した後もピッチに立ち、昨年はプロテニス選手として大会に参加するなどしている。

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