サッカースペイン1部リーグ、レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英が9月の日本代表で痛めた左足首の違和感を引きずっている。スペインのスポーツ紙、アスが伝えている。
24日のリーグ、マジョルカ戦の終了後にシューズを脱ぎ患部の冷却のため氷でアイシングしているのを根拠に万全ではないことを伝えている。また28日に次節バルセロナ戦が控えており、大きな好転は考えにくいとの見方を示している。
もっともマジョルカ戦では決勝点の起点になるなど状態が悪いながらもチームの勝利に貢献しており、今後も試合出場には問題がないのではと考えられる。