フェアプレー精神の浸透を Jリーグがサンリオと企画

 Jリーグは18日、サンリオとの共同企画「フェアプレーリボンプロジェクト」を9月から実施すると発表した。人気キャラクター「ハローキティ」が一部の試合でフェアプレーフラッグとともに入場するなどして、フェアプレー精神の浸透を図る。試合来場者へのプレゼントや、コラボ商品の販売も行う。

 記者会見したサンリオの柴田貞規常務執行役員は「日本のサッカーの中に少しでもキティのリボンが入り(サンリオの企業理念の)『みんななかよく』が浸透していけば」と期待。Jリーグの鈴木章吾執行役員は「フェアプレー精神の理解促進、Jリーグへの関心度の向上、新しいファン層の開拓にも貢献してもらえる」と話した。

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