サッカー 日本代表MF伊東純也が3年ぶりゲンク復帰 移籍金5億円弱で3年契約 監督は元神戸フィンク氏

 ベルギー1部ゲンクは9日(日本時間10日)、フランス2部に降格したスタッド・ランスから日本代表FW伊東純也(32)を完全移籍で獲得したと発表した。2028年6月末までの3年契約で背番号は10。3年ぶりの古巣復帰となる。

 伊東はゲンクを通じて「故郷に帰るような感覚。再び全てをささげたい」などとコメントした。ベルギー紙「HLN」(電子版)によると、移籍金は280万ユーロ(約4億8200万円)という。

 伊東は19年2月にJ1柏からゲンクに期限付き移籍。20年3月に完全移籍へ移行し、23年6月末までの契約を締結した。22年夏に当時フランス1部だったスタッド・ランスに移籍金1000万ユーロ(約14億円=当時)の4年契約で完全移籍。昨季は1部16位で入れ替え戦の末に2部降格が決まった。フランスでの3シーズンで公式戦106試合に出場し、13得点18アシストを記録した。

 ゲンクは1988年にベルギー国内の2クラブが合併して誕生した。リーグ優勝4度で、昨季は上位プレーオフの末、3位となり、今季の欧州リーグにプレーオフから出場する権利を得た。元J1神戸監督のトルステン・フィンク氏が指揮を執っている。今夏にはイングランド2部バーミンガムから期限付き移籍で加入していたFW横山歩夢と完全移籍で4年契約を締結していた。

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