「天皇杯・4回戦、町田1-0京都」(6日、町田GIONスタジアム)
町田が後半14分のFW藤尾翔太(24)の先制点を守り切り、京都にウノゼロ(1-0)勝利。クラブ初の8強進出を決めた。試合後、黒田剛監督(55)は「初の準々決勝進出ということで、クラブの歴史にも一つ扉を開けることができたことに対する喜びがあります」とうなずいた。
6月11日の同杯2回戦・京産大戦から公式戦8連勝と勢いが止まらない。好調をキープし、中3日で勝ち点6差のリーグ首位・神戸戦(10日、Gスタ)を迎える。「これに一喜一憂することなく、次の神戸戦、6ポイントゲームという形でかなり重要なゲームになる。9連勝を目指して、しっかりともう一度自分たちのやってきたことを見直しながら奮起、奮闘をしていきたい」と“決戦”へ力を込めた。