アジアサッカー連盟が主催する「AFC U20アジアカップ中国2025」で、李昌源(イ・チャンウォン)監督が率いる韓国のU-20サッカー代表チームは、シリアとタイを相手にそれぞれ2-1、4-1で勝利。勝ち点6を確保し、ベスト8進出を確定させた。
そして20日午後4時(現地時間)より、中国・深セン龍華(ルンファ)文化体育センターで、日本と1次リーグ・D組の最終戦を行う予定だ。
日本はタイを3-0で下したが、シリア戦で引き分けとなり、現在は勝ち点が4となっている。
韓国は、最低でも引き分けさえすれば、グループ1位で準々決勝へ進出できるが、相手が日本だけに“必勝”の意気込みを強めていると、現地メディアが伝えた。
韓国代表は、2023年の「AFC U17アジアカップ タイ2023」決勝戦で、日本に3-0で敗北。それだけに、キム・テウォン選手(19)は「日韓戦は、無条件に勝たなければならない」と強い意志を示し、「雪辱を果たす」という意気込みで臨むという。