C大阪 元日本代表MF清武弘嗣が鳥栖に期限付き移籍 「もう一度認めてもらえるよう頑張ってきます」

 J1C大阪は7日、元日本代表MF清武弘嗣(34)がJ1鳥栖に期限付き移籍すると発表した。移籍期間は来年1月31日まで。大分県出身で、大分トリニータから2010年にC大阪に移籍後、ドイツ1部・ニュルンベルク、同ハノーファー、スペイン1部・セビージャと欧州を渡り歩き17年にC大阪に復帰していた。

 昨年まで5年にわたり主将を務めるなど、チームの中心的存在であり続けたが、今季はケガで離脱が続き出場機会が減っていた。

 クラブを通じて「約10年間、僕を応援してくれて本当にありがとうございました。今回の移籍は本当に悩みました。クラブ設立30周年の中、優勝という目標を掲げてスタートし、何も残せなかった自分に情けなさと悔しさが残ります。しかし、まだまだ自分はプレーできると、そしてみなさんにもう一度認めてもらえるように頑張ってきます。いつも僕の心の中にはファン、サポーターのみんながいます。ずっと愛してくれて、共に戦ってくれて、応援してくれて本当にありがとうございました。これからもセレッソ大阪の幸せを祈っています」とコメントした。

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