【ジャカルタ共同】サッカーのU-17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)は14日、インドネシアのバンドンなどで1次リーグ第2戦が行われ、D組の日本は高岡(宮崎・日章学園高)が得点したもののアルゼンチンに1-3で敗れ、両チームが1勝1敗の勝ち点3で並んだ。セネガルはポーランドに4-1で勝ち、2連勝の同6で首位。日本は決勝トーナメント進出を懸けて17日にセネガルと対戦する。
C組のイングランドはイランを2-1で下して2戦2勝。ブラジルは9-0でニューカレドニアに大勝して1勝1敗とした。
1次リーグは6組に分かれ、各組1、2位と3位の上位4チームが決勝トーナメントに進む。