「アジア大会・サッカー女子・決勝、日本代表-北朝鮮代表」(6日、杭州)
史上初の連覇を狙う日本は前半10分に中嶋淑乃(レジーナ広島)のゴールで先制した。
ロングパスに抜け出すと、相手GKが前に出てきたところを見逃さず、ペナルティーエリア手前からループ気味のシュート。ゴールへと流し込んだ。
今大会はWEリーグ選手を中心に臨んでいる女子日本代表。中継を担当するTBSが名付けたのは「WEリーグの三笘」。SNSでは「中嶋淑乃が世界に見つかってしまった」、「やべーな、上手い」、「中嶋淑乃が日本中にバレてしまう」との声が上がっていた。