日本代表・森保監督がC大阪戦を視察 9月代表デビューの毎熊に「ハイインテンシティーで90分やること」

 「明治安田生命J1、C大阪-湘南」(30日、ヨドコウ桜スタジアム)

 日本代表の森保一監督が視察に訪れ、前回の代表戦で初招集したDF毎熊晟矢らをチェックをした。毎熊は12日のトルコ戦で先発し、1アシストを記録するなど上々の代表デビューを果たした。

 「代表の舞台で通用することで、自信を持ってもらえる経験はできた。ハイインテンシティーで90分やることを考えてもらえたら」と、毎熊には一定の評価を口にした。

 10月の代表戦2試合(13日・カナダ戦、17日・チュニジア戦)は11月のW杯アジア2次予選を見据えたメンバー選考になる。「(大幅に)シャッフルできるタイミングではない。2次予選、何が起きるか分からない」と、9月の代表メンバーをベースに大幅な入れ替えはないことを示唆した。

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