「明治安田生命J1、湘南0-1浦和」(25日、レモンガススタジアム平塚)
浦和が下位を相手に勝ちきった。
前半は攻め込まれる場面があったものの、カウンターを有効に使い、チャンスも作った。同19分にはMF岩尾憲のフリーキックがポストに当たるなどゴールならず、0-0で折り返した。
徐々にボールも支配し始めた後半17分。岩尾のパスをペナルティエリア内で受けたFWホセ・カンテが左足でコースを狙ったシュートを放ち、先制点を奪った。これで3戦連発の今季6点目とした。
守備陣では累積警告によりDFマリウス・ホイブラーテンが出場停止で、アレクサンダー・ショルツと岩波拓也のセンターバックコンビだった。また、酒井宏樹はフル出場した22日のアジア・チャンピオンズリーグ・プレーオフの理文戦から中2日での出場だったが、リーグ2試合連続の無失点で終えた。
残り9試合。2連勝で暫定ながら首位・横浜Mとの勝ち点差は6となった。