浦和・スコルジャ監督、暴動騒ぎの因縁の名古屋戦に「ピッチ上のパフォーマンスを上げることに集中したい」

 J1浦和のマチェイ・スコルジャ監督(51)が16日、ホームでの18日の名古屋戦へ向けてオンライン取材に応じ、7月に加入した元日本代表MF中島翔哉(28)について、早期にスタメン出場できる状態となることを熱望した。

 前節の広島戦では敗れはしたが、先制点を挙げたFWホセ・カンテに関してスコルジャ監督は「試合をプレーするごとに彼は良くなっている」と評価。その上で、攻撃のパターンの1つとして「中島翔哉が早くスタメンで出場できることを願っている。この2人の組み合わせは面白いかもしれない」と語った。

 Jリーグ復帰後は、2試合で試合終盤での途中出場をしている中島。現在の状態を「まだフィジカル面でも完全に整っている状態ではない。そこは我慢強く待たないといけない」と説明した。

 また、名古屋戦は2日のアウェーでの天皇杯4回戦で0-3と完敗し、試合後は浦和の一部サポーターがピッチ上に乱入して名古屋サポーターと小競り合いになった因縁のカードだが、指揮官は「私はまずピッチ上のパフォーマンスを上げることに集中したい」と話した。

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