FC東京・松木今季1号がV弾、相手サポに対し耳当てパフォ「ブーイングされたのでやってやろうと、でも謝りました」

 後半、競り合うFC東京・松木(右)とC大阪・香川
 C大阪に勝利し、喜ぶFC東京イレブン
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 「明治安田生命J1、C大阪0-1FC東京」(6日、ヨドコウ桜スタジアム)

 U20代表でパリ五輪世代のFC東京MF松木玖生(20)が今季初ゴールを決め、決勝弾となった。前半8分、DF長友佑都が前線へのFKでチャンスメーク。松木がこぼれ球に素早く反応し、ペナルティーエリア内で左足を振り抜くとゴール右に突き刺さった。

 ゴール裏のC大阪サポーターに向け、両手を耳に当てて仁王立ち。「もっと聞かせてくれ」、または「何も聞こえないよ?」などのメッセージがあるパフォーマンスに関し、試合後、「コーナーの時にブーイングされたので、やってやろうと思いました。でも、その後はしっかり謝りました。勝負の世界なのであそこでしっかり点を決められて良かった」と振り返った。

 ようやく出た今季1号。「遅かったなと思う。きょうはしっかり決めることができて良かった。勝ち点3を取る、アウェーで勝てたのは大きい」と、V弾をかみしめた。

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