Jリーグと明治安田生命保険相互会社は11日、東京・丸の内で「明治安田ヴィレッジ」のオープニングセレモニーを行った。
「明治安田ヴィレッジ」は「地元のひとが元気になる空間」をコンセプトに立ち上げられ、「文化」と「スポーツ」の発信を中心に、丸の内地区の活性化に貢献する取り組み。Jリーグとの協働イベントは7月8日から23日までの期間で開催され、丸の内の仲通りにJリーグクラブのスタジアムグルメ(スタグル)を販売するキッチンカーも出店された。
Jリーグは丸の内6月に丸の内へ事務所を移転。野々村チェアマンは「僕たちがここで働くことになったということは、この丸の内がJリーグにとってのホームタウンになると思う。まずはこの丸の内を元気にできるような役割を、明治安田生命さまと共に担いながら活動していきたい。そして丸の内から日本中さまざまな所に元気を届けられるように頑張っていきたい」と話した。
オープニングセレモニーの後は、野々村チェアマンとJリーグ選手OB会の佐藤寿人会長、中村憲剛特任理事がキッチンカーなどを視察し、スタグルの試食などを楽しんでいた。