Jリーグ秋春制 選手会は議論見守る 初の女性理事2人の選出も 吉田会長「変えていけるかを話している段階」

 日本プロサッカー選手会(JPFA)は26日、都内で定期大会を行い、女性初の理事となるWEリーグ大宮の有吉佐織(35)ら2人を新任として選出した。また、吉田麻也会長(34)はJリーグの秋春へのシーズン移行について議論の推移を見守る考えを示した。

 定期大会では選手会の方針となるフィロソフィの決定などを決議。シーズン移行について吉田会長は「本当に変えていけるかを話している段階。大事な条件を選定して明確な答えを協会やJリーグから得ることが次のステップ」と話した。

 女性初の理事となった有吉は女子W杯の日本の放映権が未決定の問題に「選手自身も発信して盛り上げていくことを、各チームに伝えたい」と語った。

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