5月15日に開幕30周年を迎えるJリーグは1日、全J1クラブの代表選手のポートレート写真によるキービジュアルを制作し、渋谷駅周辺を中心とした広告媒体への掲出を開始した。
1993年開幕時にも選手たちのポートレート写真を撮影した写真家・操上和美氏が30年の時を経てJ1クラブの選手たちを撮影。30年の歴史を築いてきた選手たちと、これからを築いていく選手たちの熱を渋谷の街と、国立競技場へ広げることで今後もサッカーを通して街や文化をファンと一緒に盛り上げていくというコンセプトのもとで制作された。
ポスター広告は渋谷のQ’S WALL(Q FRONTビル壁面)、西村ビル、東急百貨店東横店解体地区北側地上部仮囲い、渋谷センター街などで1日から随時掲出されていく。
Jリーグ30周年記念スペシャルマッチとして国立競技場で開催される5月12日のFC東京-川崎戦、同14日の鹿島-名古屋戦でもキービジュアルを用いてスタジアムを装飾する予定だ。