サッカースペイン1部リーグ、レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英が今季の目標である来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得へ向け、残り試合を戦って行く意欲を示した。
25日リーグのベティス戦で引き分け、後続との差を維持しリーグ4位の座を守った後のミックスゾーンで報道対応した。スペインの3大祭りの一つ、フェリア・デ・アブリルが行われているセビリアの街へ出て行く時間があるかと問われ「ここに泊まるけど、僕らの意識はもう次の試合にある。僕らはそういう馬鹿げたことをして敵を有利にするようなことはしない」と答えた。
もっとも伝統行事であることには理解を示し「馬鹿げたことではない。大きなイベントでそれを軽視するってことではない」と、誤解を招かないよう自身の発言を一部軌道修正した。