第2次森保J初陣はドロー 先発1トップの浅野 決定機逃し反省「あそこを決めていたら全然違う試合」

 前半、浅野拓磨はシュートするもゴールならず(撮影・三好信也)
 前半、浅野拓磨はシュートするもゴールならず(撮影・三好信也)
後半、浅野拓磨ゴールならず(撮影・金田祐二)
3枚

 「国際親善試合、日本代表1-1ウルグアイ代表」(24日、国立競技場)

 1トップで先発の浅野拓磨(ボーフム)は決定機を逃し、悔しがった。前半21分、菅原の相手DF裏への好パスを決められず。後半9分には三笘の縦パスを受け、シュートしたがGKに阻まれた。

 「チームとして準備してきたことをチャレンジできた試合。まだまだよくしていかないといけない部分をたくさん見つけられたかな。あそこを決めていたら全然違う試合になった。自分としてはあそこだけ。改善するというか自分の課題」と、雪辱を期した。

 前田、上田らFWのレギュラー争いもし烈。「チームが新しくなって前線も全体的に競争が新たに始まった」と語った。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

サッカー最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    スコア速報

    ランキング(サッカー)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス