開幕欠場の神戸MF飯野 次戦は「いけます」 開幕勝利に「いい滑り出し」も「悔しさの方が大きい」

 今季開幕の福岡戦で白星発進したJ1神戸は19日、神戸市西区のいぶきの森球技場で練習を公開した。コンディション不良で開幕戦を欠場した主力のMF飯野七聖、DF大﨑玲央らが全体練習に部分合流。飯野は「(次戦は)いけます」と25日・札幌戦(札幌ドーム)に向け、闘志をたぎらせた。

 開幕戦は決勝弾のFWジェアンパトリッキ、MF斉藤未月ら新加入選手の活躍で完封勝利。飯野は「もちろんチームが勝ってうれしい気持ちはあるし、去年苦しいスタートだっという面も含めて、チームとしてはすごいいい滑り出しができたと思う一方で悔しさの方が大きい。選手として自分がピッチに立って試合に出るのが一番だし、選手としてピッチに立てなかったので。悔しい気持ちを持って次、ピッチに立った時にその気持ちをぶつけたい」と意気込んだ。

 チーム内の競争は望むところ。「監督も今年は『競争と共存』という言葉を常に口にしている。もちろん僕自身も競争は好きですし、そこは変わらずにやるけど競争というよりは、ピッチに立って何ができるかにフォーカスして、今年はやろうと思っている。出る出ないかではなくて、出続けて何をするかにベクトルを向けてやります」と、出遅れた分はきっちりピッチで取り戻す。

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