日本サッカー協会は15日、3月にウズベキスタンで行われるU-20(20歳以下)アジアカップに臨むU-20日本代表23人を発表した。MF松木玖生(くりゅう、19)=FC東京=や、海外組からは飛び級でDF高橋仁胡(17)=バルセロナ=らが選ばれた。
日本は1次リーグD組に入っており、3月3日に中国戦、同6日にキルギス戦、9日にサウジアラビア戦を控える。各組2位までが準々決勝に進出し、4強に入れば、5月に開幕するU-20W杯インドネシア大会への出場権を得る。取材に応じた冨樫剛一監督は「(U-20)W杯の切符、アジア1位を取って帰ってきたい。責任を持って23人を選んだ。いいチームだと思う」と自信をのぞかせた。