W杯優勝のアルゼンチンに罰金措置か FIFAが不適切言動を調査

 国際サッカー連盟(FIFA)はW杯カタール大会決勝後の表彰式で、反スポーツ的な振る舞いがあったとしてアルゼンチン代表を調査するとした。

 公式声明によると、攻撃的な振る舞いやフェアプレーの精神を汚すような行動があった可能性があるとしている。GKディブことエミラノ・マルティネスが大会最優秀GKの表彰を受けた際に、トロフィーを股間に立てて祝ったのが代表的な例で、その他複数の問題点があったと考えられている。

 W杯カタール大会では、ドイツ代表が試合前の写真撮影で先発出場選手たちがそれぞれの口に手を当てて開催国に対する批判をしたとして、FIFAから1万スイスフラン(約138万円)の罰金が課されている。アルゼンチン代表に対しても同様の措置がなされるとみられる。

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