サッカーのドイツ1部リーグで元日本代表主将の長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトが19日、パナソニックスタジアム吹田でJ1のG大阪と親善試合を行い、1-2で敗れた。長谷部は後半途中から出場し、約15分間プレー。試合後「日本のピッチに立たせてもらって感謝している。楽しかった」と笑顔で振り返った。
長谷部は後半29分に交代でピッチに入ると大きな拍手で迎えられ、中盤から指示を飛ばして若手選手らを引き締めた。
試合は前半38分にEフランクフルトが先制、G大阪は後半36分に山見大登のPKで同点とし、同42分に山本悠樹が勝ち越しゴールを奪った。