J1横浜Mが元日本代表FW宮市亮(29)との契約を延長する方針であることが5日までに分かった。関係者によると契約は今季限りだったが、新たな契約を結び、負傷からの復帰を支えるという。
宮市は7月に日本代表として参加した東アジアE-1選手権で右膝前十字靭帯断裂の重傷を負って、手術に踏み切った。以降はリハビリに専念し、長期離脱が続いている。
この日は試合が行われた神戸まで帯同し、優勝セレモニーではシャーレ(優勝皿)を力強く突き上げた。「みんなが自分の思いを背負ってくれた」と感謝。来季は完全復活で恩返しのシーズンとする。