J1神戸は28日、東福岡高MF浦十蔵(18)の来季加入が内定したことを発表した。
福岡市出身の浦は鳥栖U-15から20年に同U-18に進んだ。そこから昨年に東福岡に転入して、プレーしている。抜群のスピードで裏への抜け出しからゴールを狙い、サイドからドリブル突破でチャンスメイクもできる特徴を持つ。19年にはU-15日本代表候補にも選出されている。
クラブを通じて「小さい頃からの夢の一つであったプロサッカー選手のスタートラインに立てたこと、そしてそのキャリアをヴィッセル神戸という素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います。
これまで支えてくれたすべての方々にプレーで恩返しできるように日々努力し、一日でも早くチームの勝利、目標達成の力になれるように頑張ります。
ヴィッセル神戸に携わるすべての方々、これからよろしくお願いします」とコメントした。