J1横浜M 2点差追いつかれる痛恨ドローで首位浮上ならず 公式戦5戦連続勝ちなし

 前半、ゴールを決め喜ぶ横浜M・岩田(撮影・金田祐二)
後半、同点ゴールを決め喜ぶFC東京・堀川(撮影・金田祐二)
 前半、先制ゴールを決め喜ぶ横浜M・岩田(右)
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 「明治安田生命J1、FC東京2-2横浜M」(3日、味の素スタジアム)

 横浜MがFC東京と引き分け、公式戦5試合勝ちなしとなった。

 首位に浮上した広島と3試合消化が少ない状態で1差。ACLでは神戸に決勝トーナメント1回戦で敗れたため約2週間ぶりの公式戦となった。8月は1勝もできずルヴァン杯敗退の屈辱も味わったが、簡単に仕切り直しとはいかなかった。

 前半40分にコーナーキックから最後はDF岩田智輝が押し込んで先制点を決めた。同45分にはFW仲川輝人が今季6点目となるリーグ戦2戦連発で2-0とした。

 だが、後半の立ち上がりからペースを握られた。同8分にはセットプレーの流れから1点を返された。同18分にも失点し、同点とされた。終盤は攻勢を仕掛けたが3点目を奪うことはできなかった。

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