【アラフエラ(コスタリカ)共同】サッカーのU-20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)コスタリカ大会は21日、アラフエラで準々決勝の2試合が行われ、2連覇を目指す日本はフランスに対し3-3で延長を終え、PK戦を5-3で制し4強入りした。25日(日本時間26日)の準決勝でブラジルと対戦する。
日本は0-1の前半33分に山本がPKを決め、後半3分に浜野が右足シュートで加点。同40分に2-2に追い付かれ、延長後半5分に勝ち越されたが、同終了間際にPKを藤野が決めた。PK戦ではGK大場が相手の1人目を阻んだ。