サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は15日に東地区の1次リーグが始まり、I組の川崎がマレーシアのジョホールバルで蔚山(韓国)と、F組の浦和がタイのブリラムでライオン・シティー(シンガポール)と対戦する。初優勝を狙う川崎の鬼木監督は14日、現地で記者会見し「ACLのタイトルを取るのがクラブの悲願。チーム一丸となって戦いたい」と気合を入れた。
3度目の優勝を狙う浦和のロドリゲス監督は「(1次リーグを)突破すると同時に、チームが成長していけたら」と抱負を語った。
1次リーグの各組1位と、2位のうち成績上位3チームが決勝トーナメントに進む。(共同)