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長友佑都が“死の組”歓迎「こんな経験はできない」スペイン、ドイツは「最高の相手」

 FC東京・長友
 サッカーW杯カタール大会の組み合わせ抽選会を終え、取材に応じる森保監督(FIFA提供・ゲッティ=共同)
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 「明治安田生命J1、横浜M2-1FC東京」(2日、日産スタジアム)

 FC東京は1-2で敗れ4連勝を逃した。日本代表としてW杯アジア最終予選で最終戦のベトナム戦以外の9試合にスタメン出場してきたDF長友佑都(35)はJ1再開となった一戦で先発フル出場。試合後のオンライン取材に応じ、W杯カタール大会1次リーグの組み合わせが決まったことに「W杯という最高の舞台で最高の相手と試合ができる」と待ち望んだ。

 1日(日本時間2日)にはドーハで本大会の組み合わせ抽選会が行われた。7大会連続7度目の出場となる日本は1次リーグE組に入り、スペイン、大陸間プレーオフ勝者(コスタリカ、ニュージーランド)、ドイツと同組という“死の組”となった。長友は「どこと当たっても厳しい予選になる」と語り、「僕も代表で134試合出ていますけど、スペインとドイツだけは今まで戦ったことがない。W杯の優勝候補だと思いますし、そういうチームと真剣勝負で戦えるのは僕らサッカー選手もこんな経験はなかなかできない」と強豪を歓迎。「見ているファンの皆さんにも本当に熱い試合を見せられるのは日本サッカー界においても大きな意味を持つなと思う」と目標となる初のベスト8以上を見据えた。

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