「明治安田生命J1、横浜M0-0鳥栖」(18日、ニッパツ三ツ沢球技場)
横浜Mは鳥栖と0-0で引き分けた。勝ち点は横浜Mが12、鳥栖は7となった。
大雨と寒さと強風の“三重苦”で無得点ドローに終わった。ピッチの至るところに水が浮き、持ち味のパス回しが機能しなかった。ボールを蹴り合う展開にマスカット監督は「内容を振り返るような試合ではなかった。延期してもおかしくない天候だった」と複雑な表情を浮かべた。コロナ渦や相次ぐ負傷者に見舞われながら序盤戦の過密日程を3勝3分け1敗で乗り切り、約2週間の中断期間に入る。