J1神戸は14日、公式サイトでSNSでの投稿についての注意喚起を行った。
「SNSでの誹謗中傷、侮辱等の投稿について」との文書を掲載。「TwitterやInstagram等のSNSやインターネット上の掲示板において、幣クラブ及び所属するスタッフ、選手に対して、誹謗中傷、侮辱、等看過できない発言が見受けられます」と報告した。
クラブが定める「SNSガイドライン」を改めて掲示。「確認できた内容を顧問弁護士に相談しております。今後の状況によっては、該当投稿の通報及び、該当アカウントのブロック、投稿削除の措置、または法的措置をとる場合がございます」と方針を示した。
最後に「ファン・サポーターの皆様におかれましてはJリーグの掲げる、相手をリスペクトする気持ち・フェアプレーの精神に基づいた発信・言動を行なっていただきますよう今一度お願い申し上げます」と呼びかけた。
今季優勝候補と期待された神戸だが、開幕からリーグ戦3分け3敗と6戦未勝利。1999年の5戦を上回るクラブワーストを23年ぶりに更新するなど勝利のない状況が続いている。