川崎 家長&山根で逆転2連勝 FW知念、DF佐々木欠くも総力戦で勝利

 後半、ゴールを決める川崎・家長(左から2人目)
 後半、ゴールを決めた山根(中央)と喜ぶ川崎イレブン
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 「明治安田生命J1、川崎2-1浦和」(2日、等々力陸上競技場)

 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に参戦する4チームによる変則日程で行われた。川崎は浦和に2-1で逆転勝ちし、今季初の2連勝。浦和は開幕から4戦未勝利となった。

 富士フイルム・スーパー杯のリベンジを果たした。前半に先制点を許しながら、後半17分にFW家長が同点、同19分にDF山根が「しっかり決めきれた」という逆転弾をたたき込み2連勝とした。前節の鹿島戦で2試合連発を決めたFW知念、初先発初得点を決めたDF佐々木を体調不良で欠いたものの、鬼木監督が「全員に『何がなんでも勝とう』という意志を感じた」と振り返る総力戦でつかんだ勝ち点3となった。

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