苦難続くJ1浦和 今季初白星へ誓い ロドリゲス監督「勝ち点3を」

 J1浦和のリカルド・ロドリゲス監督(47)が25日、G大阪戦(26日・埼玉)に向け取材に応じ、今季初白星を誓った。23日の神戸戦では後半13分にFW明本考浩(24)がファウルを受けた後に相手DF小林友希(21)を突き飛ばし一発退場。数的不利が響き終盤に追いつかれた。指揮官は「(明本が)私や選手たちに謝罪した」と明かし「チーム全員の仕事を壊すことになる」と反省も促した。

 新型コロナ陽性者が判明した上、手薄な前線の明本が出場停止。負傷しているFWキャスパー・ユンカー(27)についてもロドリゲス監督は「まだ待たないといけない」と苦難は続くが、「勝ち点3を手にしたい」と強気な姿勢は崩さなかった。

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